ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

 監獄の中での人間ドラマを描いたもの。監獄ものとして傑作だと聞いたけれど、構成、演技と全てにおいて素晴らしいできで、まさに傑作。それなりに古いはずだけれど、それを一切感じさせない、素晴らしさ。文句無しにお勧め。

ウォーキングデッド

 海外ドラマで、現在シーズン3までレンタル中。ゾンビパニックものとしてもかなり力が入っていて面白いんだけれど、人間ドラマとかもきっちりとしていて、ゾンビ無しでもそれなりの話になりそうなぐらい。出てくる女性や子供がかなりアレだったりするけれど、それもまた構成と演技力の凄さから来るもの。
 それにしても、海外ドラマってお金の掛け方、演技力、特殊メイクにおそらく専用のロボットと半端じゃない。正直、日本のドラマ──特にアイドルが出るものなんてとても見ていられないんだけれど、こういう方向性にはいけないものかな……。

月光条例28

 前回に引き続き、この巻も最終決戦までの道のり。それぞれが倒れながらも自分の役割を果たして行くという熱い展開。かなり長くなってきて普通ならば間延びしそうなものを、妥協を一切感じさせない怒涛の勢い。

もやしもん13

 ついに最終巻か……。はっきりとした終わり方じゃいけれど、それもまたらしい感じで嫌いじゃない。あと、女性がやっぱり魅力的。自分が感じた、仕草とか魅力を文章におこしてみるというのも面白そう。
 それと、今回お酒の話として醸造アルコールについて出ていた。醸造アルコールって安酒に入っていてあまりよろしくないものかと思いきや、作中にもあるように吟醸酒に入っていたりとわかりづらいんだよね。作中では悪い使い方と、味を引き締める為にと中立の視点から説明。日本酒をそこまで飲んでいるわけじゃないけれど、醸造アルコールはどうも重かったり薬臭かったりと感じる。個人的には純米酒が好きかなぁ。






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