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風立ちぬ

ツタヤで準新作100円のキャンペーンをやっているので行ったら、風立ちぬを一本だけ残っているのを発見。
これは観るべきだろうとレンタル。
話題になっていた時に観に行こうとはしたんだけれど、行列を見てあきらめちゃったから。


宮崎駿作品でファンタジー要素がないのはどうなんだろうと思ったら、しっかりジブリ。
音楽を含めた雰囲気は、「ああ、ジブリだなぁ」って(笑)
作品にある空気みたいなものは変わらないというか。



ただ、これも――少なくとも今は――なんだけれど、素人を声優に起用するのはちょっと……
話題にはなるんだろうけれど、どうしたってアマチュア。
プロの声優は、プロとしてやってきた技術があるからこそのプロ。
表現できるものが違うから、純粋に作品を楽しむという意味ではマイナス。

同じように、効果音を人の声で表現するというのも疑問。
エンジン音とか人が表現するというのは確かにすごい。
でも、それはベクトルが違う。
現実の音が100%するなら、例えばコンピューターで作った音は95%。
で、人の声――少なくともこの映画では――90%が良いところ。
これも作品としてはマイナスじゃないかと。
そういう人の手でというのを全面に出すのなら、それはそれでありなんだろうけれど。

なんと言えば良いか、こういう残念なところは、ちょうどテレビドラマが無理にアイドルを出して残念な感じになるのと同じかなぁ。
ある部分のレベルが低いと、全体がそこに引きずられるというか。
どうにも勿体なく感じる。



あと、ストーリーが1.5倍速、たまにスキップされているように感じたのは気のせい……かな?
確かに途中でスマホを見たりとかはしたけれど、ヒロインになぜ惚れたとかの描写はあった?
あるとすれば、風とか空を暗示する何かを出しているはずだと思うんだけれど……

本当に昔の作品は理解できたんだけれど、もののけ姫あたりからストーリーに上手くついていけない……。
他の人はきっちりついていけているんだろうか……

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