キンドル向け販売を続々追加中です。現在270本がアマゾンで購入可能となりました。 - (株)Jコミの中の人


<A Href="http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/touch/20140925/p1 ">キンドル向け販売を続々追加中です。現在270本がアマゾンで購入可能となりました。 - (株)Jコミの中の人</A> 

 値段が高いと厳しいかなぁと思ったけれど、100円とかで出している。それくらいの値段であれば、BOOKOFFとかの中古品と十分競争できるし、既に持っている人でも、電子化する手間を考えれば検討の対象になる。それでいて作者への印税が30%ということなので、言うこと無し。最初の電子化コストをどうするかっていうのが問題だけれど、こういう方向性で進んで欲しいもの。仮に販売を100円、電子化コストを100000円とすると最低で1000冊。版元が協力すれば調整コストが無く、ビジネスとしても可能性がある。未使用の特許みたいに、まとめて買い上げるとかも面白い。作者にさえお金が渡る仕組みを必須にすれば、年金みたいになる。

 それと、新刊に対して、古書店やネットカフェを結構利用するから「作者に~」とはあまり言えないんだけれど、作者に還元したい気持ちは常にある。ただ、本当に好きな作品以外は、「一回しか読まない」「スペースを取りたくない」というのがネック。最初から電子化を前提に作成、「恒久的使用権」「一回だけ読む権利」と出せないものかな。版元もリスク回避になると思う。書店さえ説得できる方法さえできれば……



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