スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道旅行

土曜日から出ていた北海道旅行からようやく帰宅。



毎回の移動距離が200キロ近かったりと、そのあたりはやっぱり北海道。
土曜から行って水曜に帰宅だったけれど、それでようやくまともに回れるかといったところ。

大まかな道筋としては、出発は18日土曜から、午後の飛行機で旭川空港へ。
まずレンタカーを調達してロワジールホテルに直行。
普通に結婚式会場になったりとグレードは高めなようで、普段そういう所にお金は使わないので、ちょっとした驚き。
部屋も、浴室も広いなぁと。
あと、付属のレストランのリラという場所がなかなか。
ディナータイムは3000円のビュッフェ形式ながら、地産地消を売りにした新鮮な野菜、新鮮な魚介、ついでにカニもとかなり満足できるレストラン。


19日は、目的地の旭山動物園──旭川と勘違いしがちだけれど旭山──へ。
自然に近い展示を売りにしているだけあって、動物の動きが色々と観れて楽しい。
特に、ヒグマのトンコさんなんかはサービス旺盛。
窓から覗き込む子供へ、たぶん本気のパンチを二連続。
色んな所から悲鳴が上がる。

昼は、動物園を出たあとに香梅軒というラーメン屋へ。
旭川ラーメンとして有名らしい醤油と、味噌バター。
地域ごとのラーメンというのは欠かせない。

夜は札幌、こちらもそこそこ立派な東武第一ホテルに宿泊、せっかくならばとジンギスカン屋へ。
店の名前は忘れたけれど、ジンギスカンの食べ比べセットがなかなかにお得。
オーストラリア産、アイスランド産、北海道産のジンギスカンに、なぜかエゾシカのセット。
ラムの特徴としては、オーストラリアが一般的な癖のある味、アイスランドが臭みもなく美味しい、北海道産は普通の肉って感じ。
ただ、意外なことにエゾシカが美味い。
全く癖のない、上等な赤身肉といった所。
北海道ならではだけれど、普通に出回ったらいいなと思うぐらい美味しい。
ぶっちゃけ、ラムより好きかもというぐらい。


20日朝は、札幌市場へ朝食の海鮮丼を食べに。
ちょっと遠いけれど、自転車が借りれるのでそれを使えば普通に行ける範囲。
ぼたんえびと貝色々の丼、紅鮭とイクラの丼、かに汁──新鮮なものはやはり甘くて美味しい。

で、昼からは更に移動して洞爺湖のウィンザーホテルへ。
サミットが行われただけあって、全てがハイグレードで格式高い。
荷物を運んでくれたりはさすがなんだけれど、少し落ち着かない(笑)
ただ、平日だからか、多いのはおばさま方の集団に、高齢者夫婦、外国人旅行客。
おばさま方は、一言で表すならやりたい放題。
高級ホテルの廊下で騒いだり、椅子を運んで集合したり、ビュッフェで独占して皿一杯に。
修学旅行の中学生かと……
他の場所でもそうだけれど、中国人旅行客と同じぐらいマナーが悪い……
せっかくの高級リゾートなのに……

それはそれとして、次の日は更に移動して、函館方面へ。
寄り道して、北海道土産定番の白い恋人をテーマにした、白い恋人パークへ。
工場見学ができるのはもちろん、かなりの規模のメルヘンな建物の中では白い恋人パフェなどが味わえる。
これでもかと白い恋人を楽しめる、なかなかの観光スポット。

夜はいつかは行ってみたいと思っていた、ご当地バーガーナンバーワンのラッキーピエロへ。
食べてみればそれも納得、できたてを出してくれる、マックの倍以上のサイズ、値段は控えめと三拍子が揃っている。
函館にしかないというのが非常に惜しい。


そして、有る意味これが目的、寝台列車の北斗星へ。
寝台列車っていうのは合理性は全くないけれど、乗ること自体が楽しいというか、不思議な魅力がある。
ただの移動と考えるなら時間がかかるだけだけれど、その移動自体が楽しいという不思議なもの。
惜しむらくは、行きで取れずに帰りになったこと。
ビールなんかを買い込んでおいて、北海道に向かいながら飲めたら楽しかったろうなと。


とまあ、これでようやく西半分を回ったぐらい。
東半分もまた行ってみるか。











コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

Libertouch

老騎士

スライム

iPad miniと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。