半年はいかないけれども

半年はいかないけれど、ずいぶんと更新していないことに。
話の続きは書いてはいても仕上がっていないあたり、良くないこと。
社内でもおかしな人事異動のおかげでモチベーションが思いっきり下がったけれど、そこは自分の仕事の範囲を地道に広げて……。
その原因の人は、あの人は何をしているの?――と結構な人が普通に思っている状態なので、そのうちしかるべき形になるのではないかと期待。


自身については、仕事の中で覚えるだけだとやっぱり間に合わないから、もっと色々と勉強しないといけない。
社内の売り上げやらなにやらをまとめるのが主業務だから、Excelやらのofficeソフトをまじめに覚えないと時間がかかってしょうがないし。
輸出とかの知識についても最初こそ本を図書館で借りたりとしたけれど、一冊読んでそこまで。
専門の部署があるから流れさえ理解していれば良いとはいっても、社内のルール決めとかに積極的に関わっていこうとなると物足りない。
半年経って日々の業務が多少なりとも分かってきたからには、また異動してきた時の初心に戻って頑張らないと。


あとは、色々と買ったり、買おうとしたり。
基本が貧乏性だから、なかなか思いきって買えない。
色々と調べて良し悪しを考えるのは楽しいんだけれど、いつまでも悩むのも時間が勿体ない。

ディスプレイ

パソコンを使うのは資料の整理とかだから、ノートにつなげる形でディスプレイを購入。
最近は4Kも安くなってきて長く使うならと思ったけれど、すぐに使うあてがないからとりあえずはフルHDでフレームレスの見た目が良いものがあればと、手頃だったこのディスプレイを購入。
Dellが採算度外視の良いパネルを使っているとか、マウスコンピュータのiiyamaがコストパフォーマンスが良いとか調べていたけれど、机において圧迫感のないフレームレスでリーズナブルでAmazonでサクッと買えるとなるとこれに。
ブルーライトカットとか良さげな機能もしっかり充実していたのでなかなか良い買い物だったはず。
これぐらい手頃な値段なら、次に4Kを買う時にもハードルが低い――はず。


キーボード

そろそろ良いキーボードもと思って色々と調べて、あえてというかなんというか、Libertouchを購入。
最初は当然のごとく高級キーボードの代名詞らしいHHKBやRealforceを調べていたんだけれど、総合的に勘案してこれに。
HHKBやRealforceの打鍵感はたしかに良さそう。
ヨドバシカメラで少なくともHHKBは触ってみたから、それは確か。
Bluetooth版が最近出たHHKBはメインのテキストエディタとして使っているiPad miniとも一緒に使えるのが最高に魅力的だったけれど、持ち歩くとなると500g強はやっぱり重いし、特殊配列は慣れたら慣れたで後が大変。
じゃあ、据え置きでと考えれば素直な配列のRealforceは良いかなと思ったけれど、いざ触ってみたところ、打鍵感の好みでLibertouchに。
見た目やらブランドやらではLibertouchは圧倒的に劣るんだけれど、ただ、打鍵感が妙に合う。
一番最初に自分のパソコンになったのがノートで、その打鍵感に違和感がないものをということでポメラを使ったりしていて、Libertouchはその流れにしっくりくる。
加えて、押下圧が数値以上に軽い気がする。
2007年に出て基本設計はそのままというちょっとアレな製品ではあるけれども、それでも根強いファンがいるというのもよく分かる。
願わくば、テンキーレスがあればというぐらい。
作っている富士通コンポーネンツからはテンキーレスの製品が出てはいるけれど、どうもLibertouchとは別物のキータッチらしいから断念。

メカニカルキーボード

Libertouchを買う前に、メカニカルキーボードも面白そうと思って買ったのがこれ。
値段に比較して造りが抜群に良くて叩く感じが楽しいんだけれど、カチャカチャと音のなる青軸タイプは音の問題が……
このQtuoのキーボード、色々と怪しい雰囲気はあるけれど、3500円前後で本当に良いの?と言いたくなる造り。
メカニカルキーボードというと10,000円前後が相場なだけに、破格の品。
デザイン的にもLibertouchよりも圧倒的に良いし(笑)


Lenovo S510
ずっとパソコンを買い替えたいと思いながらも、iPadやiPhoneと連携するなら一度ぐらいMacでも、Let's noteはさすがに高いけれどキーボード重視ならThinkpad、HPのWaveはスタイリッシュで場所を取らない活気的なデスクトップとかいろいろと考えて――パソコンとして使う頻度がどうしても少ないということで値段重視の妥協。
Lenovoには色々と思うことはあるけれど、パソコンの使い道がiPadやiPhoneのバックアップと資料の整理とかだけでほとんど使わないから価格は抑えたいし、持ち出すのはiPadとキーボードの組み合わせだし、セキュリティが大切なものはiPhoneでやる。
デスクトップだからPentiumでもノートのCore iより良いはず、4Kとかは次の買い替えの時でおそらく十分、絶対条件のSSDは128GBでも大きなデータは外付けのHDDを使えば十分、デスクトップで無線LANを選択できるのはレア――と必要なカスタマイズをしても税込み5万円というのは破格。
そもそも、ローエンドでSSDを選べるのはLenovoとマウスコンピュータぐらい。
安心感とかを考えるとマウスコンピュータなんだけれど、カスタマイズの自由度がLenovoに一歩劣るから、自然、値段も上がる。
大本の値段もLenovoの方が安い。
生産の段階で余計なものを組み込んだりしているという問題点は、セキュリティに定評のあるApple製品をメインにすることでおそらく回避できる――はず。


iPadは、以前値下げをした時に購入したiPad mini2をそろそろ買い替えたいんだけれど、新製品を一応見てから買おうとしていたiPad Air2がまさかの販売中止。
次点のiPad mini4が128GBオンリーになって、値下げを考慮しても今となっては割高。
新しいiPadは安いけれど、iPad Air2より重いしディスプレイのスペックダウンとかなり微妙。
そろそろ買い替えたいのとFGOで結構落ちるということで何かしら買う気はあるけれど、現状がどうにも微妙なラインナップ。
買うなら新型iPadと同じか安いぐらいで買えるだろう整備品か在庫処分のiPad Air2 32GBかiPad mini4 32GBなんだけれど、どうにも同じようなことを考えている人が多いのか、それも難しい。
FGOはしばらく前に買い替えたiPhone7に移せば良いから急ぐ必要はないけれど、中古価格を考えてもしかるべきタイミングでは買い替えたいもの。


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