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ルーン

元々神話とかのオカルト的なものが割と好きだったから、話を作り変える中ではそのあたりはしっかりしたい。

ベースはルーンで、物語のキーにオーディン由来の原初のルーンを使うことは確定で決めていて、実際に一章分は大まかに組みたてた。
けれども、書き込もうとすると、そのベースにできる資料的なものが少ないような……?
いや、マイナーだからこその自由度があって良いんだけれど、原初のルーンの少なさと曖昧さと微妙さときたら……。
そのあたりは文字の本質を曲げない範囲のアレンジで大丈夫と思っていたけれど、確定のものを作ろうとすると色々と無理が出てくる。
18しかないのに、女性の心を捉える情愛の呪法に、女性の心変わりを押さえる貞節の呪法なんてものがある。
本質部分を心に作用するものとかにまとめたり分けたりしようとしても、他のルーンと微妙にバッティングしたり。

オリジナルなら当然といえば当然なんだろうけれど、その物語のルール作りはなかなか大変。
もちろん、そこが楽しくもあるけれど。
ただ、凝りだすと名前一つにも意味とルールと他との関連と際限なく……。
そして更に、やりすぎてもそれはそれで欠点になったりと、終着点が難しい。
何より、自分自身で把握しきれなくなりそう。



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