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ケルト

ヨーロッパの神話を色々と確認していてちょっとした入門書も買ったりしてたんだけれど、色々と辻褄が合わない。
特に、ケルト神話。
神話なんだからそもそもふわっとしたものというのは分かっているけれど、それにしてもという。

――ということで、ケルト文化辞典という税抜き5,000円のなかなかに良いお値段の専門書を購入。
ケルト系はそもそも図書館にもほとんど無いところ、これは2017年と新しくて、日本人著作で、文化的なものまで網羅した大作。
辞典とあるけれど、最初から通して読むことを前提しているあたり、読みやすさも考慮。
かけた労力を考えれば、なかなかに良心的な本じゃないかと。
つい最近、島のケルトと大陸のケルトは別物だというのが大勢になりそうだという話を見て今後色々と学説が変わるんだろうなとは思うけれど、民族的には別でも、ケルト文化という括りで見れば、そう大きな祖語は無いはず。
ファンタジー作品に使う場合は、細かいディティールどうこうより、自分で上手く使えるかが大事――だと思う。
もちろん、あのゲームの設定をそのまま鵜呑みにしているというのは避けたいところだけれども。
ケルトでルーンというのは、分かっていて使うならともかく、そうでないとあまり宜しくない。


――そして、改めて思うけれど、専門書というのはなかなかにお高い。
仕事で法律に関わるようになったからそういうものも自腹で買ったりしているけれど、複数買うと後で驚く金額になる。
かつ、専門書は1ページ読むにも時間が……

自分で必要だと思ってやる「勉強」は、なかなか楽しいものではあるけれど、モチベーションを保つにはそれなりの結果を早めに出したいもの。




それと、まったく関係ないけれども、「サンサーラ・ナーガ」のサントラが出ていたので購入。
スーパーファミコンのゲームで相当に古いけれど、サンサーラ・ナーガ2の独自の世界観が好きで、それを表現する立役者になっていた音楽も同じく好きだったから。
当時にもサントラは出ていたらしいけれど、ずっと後にそれを知って見たら2万円越えのプレミア価格。
それはさすがに……
どういう経緯で今になってサントラが出たのかは分からないけれど、手元に欲しいものだったからには。
CDを買うこと自体も相当に久々だけれど、逆に、こういう思い入れが無いとなかなかCDに手を出すこともないのかも(笑)
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