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また人事異動

また人事異動。
今の部署も人がいなくて、どうしてもという話での異動だったのにどうするのか……。

次の部署、条件が色々とあって、確かに社内で候補を探すとなるとほぼ自分が一択になるのは分かるけれども、そもそものところ、どうしても社内で探すからという、かなり無理やりな話。
普通は新しく人を入れて、10年単位で育てようよという部署。
比較的素養はあるけれども、自分も結局は一から勉強しなおしなわけで、今まで覚えてきたこと勉強してきたこととの直接の関係が無いのも痛い。

もちろん、メリットもある。
2人しかいない部署で1人が定年を迎えるからということだから、役職は付きやすい。
責任とイコールの役職が。
扱う業務の専門性が高いから、業務を覚えることでスペシャリストになれる。
基本は異動も無い少人数の特殊部署で、普通は希望しても配属されない。

とりあえず、異動自体は決まったようだから、サラリーマンとして従う。
問題は、今の部署とその前の部署の仕事を無理やりやっていて、もともと無理して自分が処理していた分をマニュアルを作ったり色々やって回るようにする方法を考えろという、本当に仕事をしない上司。
管理職なのにその場しのぎで何も考えてこなかったツケだけ押し付けられても……
それでいて残業は減らせで、せめて、邪魔はしないでくれないものかと。

今の部署、その前の部署、どちらも仕事をしない人間をそのままにするから他がカバーすることになる。
残っている人のことがあるからなんとか回るように考えるけれど、元々無理があったところだから、無理な部分が大量に出る。

――人を増やすなら話がだいぶ違うけれど、それはしないという。




キャラクターデザイン

キャラクターデザインは、バックグラウンドを含めてだいたいできている。
一章分の話も作ってキャラクターが動く舞台もあるから、方向性も大丈夫。
けれども、デザインは文字と検索やらで集めた参考画像資料の集まりとしてで、どうしてもぼやける。
やっぱりイラスト的に形にしないと、将来的にぶれそう。

となると、自分で形にするのは難しいから、結構な人がやっている有償依頼というものが良いのか……。
それなりに費用がかかるのは仕方ないと分かっているし、設定資料的なものは十分に出せる。
ただ、デザインとなるとどうしても相互のやり取りが発生するから、多少なりとも知った相手でないとなかなか厳しい。
イラストをお願いすればやってくれそうな知り合いはいるけれど、求める画風と違いすぎる。
そこから知り合いを紹介してもらうにも、つながりが同系統の雰囲気があるし、そもそも言いづらい。

何度か試しに見に行ったきりではあるけれど、コミケ、行ってみようか。
絵柄が好みの人が数年ぶりだかで出るらしいから、直接話してみて感触が良ければ……
初期段階でキャラクター5人程度となると、一月拘束ぐらいの費用かな。
そもそも、仕事としてやるようなタイプではない気がするけれど、そこもまあ、話してみないと分からない。
完全に個人の趣味でやっていてそもそも話が相いれないというものあるわけで。

ルーン

元々神話とかのオカルト的なものが割と好きだったから、話を作り変える中ではそのあたりはしっかりしたい。

ベースはルーンで、物語のキーにオーディン由来の原初のルーンを使うことは確定で決めていて、実際に一章分は大まかに組みたてた。
けれども、書き込もうとすると、そのベースにできる資料的なものが少ないような……?
いや、マイナーだからこその自由度があって良いんだけれど、原初のルーンの少なさと曖昧さと微妙さときたら……。
そのあたりは文字の本質を曲げない範囲のアレンジで大丈夫と思っていたけれど、確定のものを作ろうとすると色々と無理が出てくる。
18しかないのに、女性の心を捉える情愛の呪法に、女性の心変わりを押さえる貞節の呪法なんてものがある。
本質部分を心に作用するものとかにまとめたり分けたりしようとしても、他のルーンと微妙にバッティングしたり。

オリジナルなら当然といえば当然なんだろうけれど、その物語のルール作りはなかなか大変。
もちろん、そこが楽しくもあるけれど。
ただ、凝りだすと名前一つにも意味とルールと他との関連と際限なく……。
そして更に、やりすぎてもそれはそれで欠点になったりと、終着点が難しい。
何より、自分自身で把握しきれなくなりそう。



最上のキーボード

 そういえば、Libertouchについてちゃんとレビューを書いていなかったな、と。


 一般的なメンブレンのものから高級キーボードと分類されるものまで一通り打ってみたうえで、自分にとって最上という判断になったのがこのLibertouch。

 気持ちの良いしっとりとした軽さの打鍵感、素直な配列、そして、HHKBやRealforceといった高級キーボード帯の中では控えめな価格。打鍵感にはそれぞれの好みがあるけれど、少なくとも自分にとってはこのLibertouchが最上で、自宅用にRealforceの偏荷重・テンキーレス版を使うようになっても変わらない評価。HHKBは特殊配列ということでRealforce一択かなと考えている人には、ぜひこちらも試して欲しいところ。どちらが良いというのではなく、どちらが好みかという意味で。

 Realforceは静音タイプ、テンキーレスタイプ、偏荷重タイプと色々と選択肢があるけれど、Liebertouchもテンキーレスを諦めれば、オフィスで使っても問題無いぐらいの静音性はあって、自分で中のラバーを交換することで加重の変更が可能。打鍵感、配列、テンキー、静穏性など何を優先するか、当人の打ち方ではどうなるかで何が最上となるかは変わるけれども、高級キーボードに興味を持った時、このLibertouchは選択肢からはずすと勿体ない製品。設計が2000年後半のままと古いことはあっても、キーボードそのものの変化が無いことを思えば許容範囲。USB2.0が使えなくならなければおそらくこのまま使えるはず。

 もちろんこのLibertouchにも難点がいくつか。

 まず、とにかく重い。最近のパソコンと比較すれば、本体よりも重いなんてことも。ただ、これは打った時の安定感にもつながるので、据え置きで卓上でも動かさないというのなら利点でもあったり。

 そして、大きい。かなりゆとりを持ったフルサイズのキーボードで、省スペース化への考慮は一切無いという印象。深めのストーロークということもあって、個人的にアームレストも必須。

 これは上の大きいと同じではあるけれど、テンキーレスモデルが無い。同じメーカーからテンキーレスのキーボードが出てはいるけれども、打鍵感を含めて別物で、Libertouchの打鍵感を求めるなら選択肢にならないもの。もともと業務用としての細工をする為らしく、テンキーの上の部分にオプション対応をする為の不要な凹みがあるのはデザイン的にマイナス。富士通コンポーネントとして今後もキーボードを作っていくのなら、次の見直しの時には是非とも考えて欲しいところ。最近のパソコンはキーボードの打鍵感を犠牲にして薄型にしているから、こういうキーボードの需要は今後も残っていくはず――なので。

 長所短所をぞれぞれ比較した上で、このLibertouchの打鍵感は魅力を感じるのであれば、自信をもっておすすめできます。





なお、パームレストはこちらを。
3000円代半ばとお高めかつただの木の板と見えるけれども、角度やら反り返り防止の溝があったりとなかなかに考えた上で丁寧に作られていて、結構良い家具と同じ感覚で捉えるべきもの。

胃カメラはできるだけ遠慮したいもの

しばらく前から胸が苦しい感じがあるということで、胸部レントゲンに心エコーとなかなか重めの検査を実施。
とりあえずは大きな問題はなさそうということで結果的に様子見になっていたんだけれど、そういった症状がおさまった代わりに喉に違和感。
つばを飲み込むような時に、喉仏のところでしこりがあるようにコリっと……
で、検査する為にはということで、人生初の胃カメラを飲むことに。

とりあえず見てわかるような問題は無かったということで良かったけれど、今後は胃カメラは遠慮したいもの。
前向きに考えるなら、創作的には参考に参考にはなったけれど。
エロ系で触手系は定番で、もしそういったものを書くことがあれば、胃カメラの経験が無い人よりはリアリティをもって書けるんじゃないかと。

それはそれとして、そもそも、根本的に原因が良く分からないままというのは困りもの。
呼吸器内科、循環器内科、消化器内科と行ったから、純粋に喉のことだけれなら耳鼻咽喉科になるか……
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